月の光を描く!!

寒い冬こそ、空気が澄んで月はよく見えます。26日は上弦の月。月の光を描いてみました。そして、月の光について考えてみました。今、都会は光に溢れています。真っ暗なところがないほど人工の光でいっぱいです。月は太陽の次の自然の光。あまり考えたりしませんよね。微かな光。こんなに明るかったんだと感じることもあります。月の名前も新月、三日月、まんまる満月、立ち待ち月、風情があります。笑っているような月、悲しい月、不気味な月、なやましい月、自分の感情を映し出し、そう見えるのかもしれません。月の色は何色?黄色?改めて見ると黄色にはみえません。白くてグレーぽい。私にはそう見えます。感じ方は人それぞれ。赤い月、湿気の多い日本特有な見え方らしい。月に照らされるもの 水、石、森、そして、人間。ゆっくり、光を感じました。月はいつも私のそばにいます。あなたのそばにもいます。刻々と変化し、動いています。

反省:月の光をいきなり描こうと言われても、誰も描けません。ゆっくり月の光を考えてみよう。自分自身が曖昧だと、何を描いているのか伝わりません。月の光で絵になる風景をしっかり決めること。

「月の光」絵になる風景を描いてみませんか?