カリフラワーを描きました。

カリフラワー。スーパー、八百屋さんでも目にすることが少なく、ブロッコリーの栄養価に押され、調理方法も限られていることからあまり食べなくなりました。高齢の人は花野菜と呼び、懐かしい野菜になっています。しかし、茹でて食べるとホクホクとした食感、ドレッシングに馴染んでサラダにはとてもいい。野菜も多く取れるので私の家では好評です。

そんなカリフラワーを描きました。絵は描きたい、描いてみたいという気持ちから始まります。感じる心から始まるのです。カリフラワーのゴツゴツした蕾(食べる部分)触感!しっかりとした勢いのある葉脈の芯。私は生命力を感じます。蕾と芯は描けた時の醍醐味です。絵はうまい人だけのものではありません。少し、描く技法を教われば、誰でも簡単に絵を描くことができます。私が描いた絵は見本にすぎません。説明的な絵になってしまいます。純粋に感じた素晴らしいカリフラワーの絵を描いてみませんか?楽しいですよ。