木の芽は春を待っています。

枯れ枝だと思っていても、実は生きている。

じっくり、近寄ってみると、小さな冬芽。形も様々、丸いものやとがったもの。特徴ある形が見えてくる。こんな芽があったんだと気づかされる。突然花が咲いたり・・・。

枝や芽は数知れず、開く準備をしている。

そんな生命は冬に固い鎧や厚手のコート、防寒具で耐え、あったかい日差しで温められ出番を待っている。

木々が生きていることを感じる、自然に寄り添って生きる喜び。

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