冬の色を集めるアート。

今まで、改めて冬の色を考えてみることはありませんでした。皆さんもそうだと思います。

知ってました?山口百恵の「冬の色」聞いてみると懐かしいいい曲。ああ、あったこんな時代。冬って感じです。

冬ってどんな色?。どんなイメージカラー?。赤、青、黄、緑、紫、どんな季節にもある色ですが冬だけの組み合わせ、その人だけの特別な思い出やイメージで冬の色ができます。

明け方の空の色。レンガの色、チャコレートの色。赤ワインの色。澄んだ空色、枯れ草の色、枯れ木の色、澄んだ夜空の群青色。

皆さんに聞くと白も多いですが、雪の白さからくるようです。白だけでは配色になりません。白とグレー。白と紫、白と赤、白と青、組み合わせで冬の色はできるのです。

籠に盛ったみかんの色、あったかいおしるこの色。

常緑樹の葉っぱと椿の色。

IMG_5763

また、いつの間にか冬の色を身につけています。セーターやマフラー、冬のファッションは景色に溶け込む冬色。